2011年5月9日月曜日

ローザオトンバエバ大統領まであと一歩・・!

international fairというものに参加してきました。
開催場所は、チョルポン・アタというキルギス一のリゾート地の近く、ボステリという町。 一日早くチョルポンアタについて、湖でリラックス
普段見る事のない風景、景色に思わず心が休まります。

近くに住む隊員が集まり夜7:00までビーチでフリスビー&バレーボール!年を忘れ夢中になる平均年齢30才達。筋肉痛を恐れたけど、うん、まだいけるな 笑

そして夜は皆で豆カレー、サラダを囲んで夜中まで語り合ったのでした。


キルギスというと、たいていの人は「イシククル湖があるところだよねー」「行ってみたいな湖」と言います。

観光客も少ない、なかなかメジャーではないナリン州に住む私はどこかできっとイシククル湖に嫉妬してました。


別に行かなくていいし湖‐。と思うとこがあったのですが、この日は素直に湖に感激してしまい、

水は透明、静かに波立つ湖面にうっとりしてしまったのでした。 笑


チョルポンアタにPC隊員として大活躍のT先輩。来月にはお世話になったこの先輩達も日本に帰国です。どんどん親しい人がキルギスを離れてゆきます。


そしてお世話になった方々を順々に送り出す私たちにも、いよいよ自分たちの任期満了の時期が迫ってきているのだと感じるのです。


●Fair当日●

可愛い伝統衣装の子供たちが道に並んで待っています。 そう、このイベントはとっても大きくて今日はローザオトンバエバ大統領も来るのです。


水色衣装、おすまししてカメラに笑顔

男の子もこんな衣装です。


黄色も映えるな、と思いつつ

やっぱり赤が私は好きなので、この衣装にドキっとしました。


こんなに素敵な伝統衣装が普段もこうして着られたら

町中どんなに華やかに楽しくなることでしょう~ 日本の着物も、キルギスの衣装もいつまでも途絶えることなく着続けられていて欲しい。

じゃーん、こちら大統領!

二月にウズベキスタンで拘束中に会う事のできなかった方です。


この日、ナリンからも一村一品に携わるジャーマットということで私たちのSAORIもお呼ばれし、商品の展示販売をさせて頂きました。


ただ、大統領が来るということは、ガードもとっても厳しい!


まず展示場に朝からスタンバイできていたのは、イシククル州の隊員のみ。私たちが中に入れた時には、ものすごい人。その中を押し分けてSAORI展示のブースまでたどり着きましたが、がたいの良いしかめっ面のおっちゃんが、前にはだかりブースまで行かせてくれないのです・・!!むー!!


結局、こんな近くまで行けたのに、目を合わす事もできないまま静かに側で見ていたのでした。


どうやら私はなかなか目的地までたどり着けない星のもとに生まれてきたようです 


でも、TV越しでしか見られない貴重な方の近くに行けた事、SAORIをまた色々な人に紹介できた事、なんといってもイシククル湖の良さを再確認できた事、これで充分ではないか!

ジャーマットから今回は、グルバーラエジェと一緒に参加しました。

SAORIの女性達にとってもこうして時々人の前でSAORIを紹介する事がとても良い刺激になります。

そんな週末でした◎

ちなみに今日5/9は、キルギスの終戦記念日。キルギスもドイツ軍に参加して1941年5月9日に終戦した日。


村の学校では、戦争に参加した長老達にご飯を振るまったり、村でも朝から道に人々が集まりお祈りを捧げて「オーミン」したりしています。

私もこれからトマトサラダを作ります。